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リスアニ ライブ4で燃え尽きて

徒然 アイドルマスター アニメ 音楽

 日本武道館が熱かった。  幾多のミュージシャンがここで轟音を鳴らしてライブをしてきたのだと思うと、その客席に自分がいることがどうも現実感がない感じでしたが、体の筋肉が痛いので実体験だったのでしょうな。というところで、リスアニライブ初参加(25日のみ)だったのでゆるゆると思ったことを書き留めておく。

武道館という場所

 観客側からすると、妙に縦に長い構造でステージがよく見えるし他のでかいところと比べると観やすかったなぁと思います。距離もそれほど遠くなくステージでの動きを見るということに関しては思う存分楽しめました。

 ただ、完全に記憶で書くので人によってどう認識したかわかりませんが、少なくとも自分は音響はいまいちよくなかったかなぁと思う。ドラムのスネアはよく聞こえたりしたけど、ボーカルが聞こえづらかったり。トリのfripsideが演奏中、南條愛乃がひっきりなしに耳に手を当てていたのでイヤモニつけててもつらかったのかなぁと思ったり。

 とはいえ、やはり武道館。出演者の中でも「武道館に立つのが夢だった」といってる人が多いのは特別な場所としての武道館、ステータスとしての武道館がまだまだ生き続けているのだなと思いました。

シンデレラガールズ

 まず何から書こうか。

 とにかく自分の今回最大の目当てはアイドルマスターシンデレラガールズだったのは間違いない。参加するのがデレラジメンバーの3人+準レギュラーの原紗友里、小日向ちゃん役の津田美波、杏役の五十嵐裕美、きらり役の松嵜麗といつもの面子に加えて、蘭子役の内田真礼、今回シンデレラガールズイベント初参加の洲崎綾と珍しいラインナップだったので、洲崎西リスナーかつ蘭子Pとしては見てくるしかないでしょうという思いでしたね。運良くチケットを都合していただけることになり、もうほんと感謝しております。

 さて曲としてはシンデレラガールズの表題曲と言える「お願い!シンデレラ」から始まりJewelriesシリーズから属性曲3曲と、共通曲「ススメ☆オトメ〜Jewel parade〜」。これらはデレラジで予習として流されていたのでまあ大体の人がどの曲が来るかはわかってたと思います。けど個人的に意外かつ聴いてから納得したのは属性曲3曲の曲順。パッションの「Orange Sapphire」からはじまって「アタシポンコツアンドロイド」でキュート曲をやり最後にクール「Nation Blue」を持ってきた点。CDを聞いた感じだと自分はアタシポンコツアンドロイドを最後に持ってくるのかな?と考えていたけど、実際に聴いてみるとなるほど属性曲最後はクールが締めるべきだと考えを改めました。

 このあたり自分の好みも入ってくるのであれですが、単純に締めの曲の前に持ってくる曲ならがつんと盛り上がるような曲を置いて興奮を高みに持って行っておきたいな、それに合う曲とすればアタシポンコツアンドロイドがいいかな、とCDを聴いて思ってたんです。ごめんなさい、CoPなのにCoを侮っていました。Nation Blueのライブすごい。セッティング中のインタビューで福原綾香が「Coの曲の中で最もクール」とこの曲を評していたが、クールなコーティングが施された中にはとてつもなく熱いものが流れている、1月の冬のきりっとした寒さと人の情熱を感じるライブでした。やーばい。Nation Blueやばい。

 なによりセンターが福原綾香で他の二人を引っ張っていくのがもう泣ける。相手が洲崎西西明日香とラジオ上で言葉の殴り合いを繰り広げる洲崎綾と、中二病ニコ生で珍回答する内田真礼だとしても、堂々とセンターに立つ福原綾香を見ると初期から見てる人からすると「これはアイマスだ」と言うでしょう。現に、中里キリ氏もそんなこといってるし

 キュートのアタシポンコツアンドロイドは、イントロの振付がなんとなく想像していたものと似通った感じでニヤリとした次第。自分が一番好きなメロディライン「生まれたのジュエルはピンク」が生で聞けて感無量。ここでも泣きそうに。

 Orange Sapphireもねぇ……あのたどたどしかった佳村はるかがしっかり歌ってる、その事実に泣きそう。場数踏んでるだけあって、原紗友里松嵜麗も安定感がありその中でしっかり存在感出せてるというのはここまでの流れを追ってるとやっぱぐっとくるわけです。佳村はるかは咲にも出てるし、声も特徴があって非常に好きなので今後も活躍してほしいな。

その他

 シンデレラガールズで書きすぎて、他のは箇条書きで。

  • パフォーマンス的にはOLDCODEXが一番好みの感じ。ここだけ場の空気が違いましたね。
  • スフィアは初めて見たけど、しっかりしたステージを作ってるなーと思った。音響のせいか、豊崎愛生の声が聞きづらかったのが残念。
  • fripsideのあれとかこれとか、ナンジョルノの憮然とした表情を楽しむ。というかよくレールガン曲全部やりますとか不意打ちもいいところ。
  • ライブ終了後、わさます勢と山ちゃんで祝杯。自分だけアイマス映画見てないので色々配慮される&なぜか咲の話になって、猛烈にお勧めする流れに。
    • 映画は悔しいので、次の土日にでも見てくる。

 司会のよっぴーと鷲崎さんも盛り上げがうまくて、これだけバラエティに富んだアニソンライブもなかなかないなと思い、リスアニの目の付け所は面白いなぁと思った一日でした。