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この気持ちを今あえて言葉にするなら……

徒然 ゲーム アイドルマスター

■プロデューサーであるファンの皆様へ|アイドルマスター公式ブログ


 遅すぎる……かな?
 まあ、一企業として黙殺せず、それぞれに対してきちんと解答しているということは、全くもってまともな対応だとは思います。しかし、いかんせん色々とけちがつきすぎた。ファンに疑心暗鬼を起こさせるのには、十二分な時間過ぎた。今回の坂上プロデューサーの声明はまあ、毒にもなんにもならないでしょうなぁ。そしてなにか突っ込みたくなる空気が……

また、多くのご意見を頂いた「律子、伊織、あずさ、亜美」の4人のアイドルにつきまして、今回の「アイドルマスター2」では765プロの仲間であり、ライバルでもあるという立ち位置での登場となってはおりますが、今後もアイドルマスターの765プロ所属アイドルとして共に歩み、活躍を続けていくことは変わりません。ご安心ください。

■プロデューサーであるファンの皆様へ|アイドルマスター公式ブログ


 いやいや安心できんだろ。少なくとも彼女たちのプロデュースを楽しみにしていた人はおろか、その他の子達をプロデュースしている人も。個人的には彼女たちの活躍をあくまでもゲームで見たいんですよ。その機会がなくなってしまったということによる影響は、勿論理解されてますでしょうね?



家庭用移植の前作Xbox 360版「アイドルマスター」も、オンライン対戦を搭載して発売いたしました。しかし、家庭用となった際には、じっくり何度も自分のペースでプレイするというのが主となり、オンライン対戦の利用率は、さほど振るいませんでした。

こうした点から「アイドルマスター2」ではステージ対戦はNPCとの対戦を中心とし、家庭用ゲームとして、シミュレーション要素とNPCとのステージ対戦の関係を新たなゲームシステムとして練り上げていくことで、攻略性を増し、よりアイドルプロデュースをじっくりと楽しめる方向へと転換いたしました。

■プロデューサーであるファンの皆様へ|アイドルマスター公式ブログ


 無論「使われないところは切って、他にリソースを注ぐ」というのは重々承知していますが(正しい判断であるとも思う)、これって結局「我々にはオンライン対戦の人数を増やす方策がありません」っていうことととらえてしまいました。
 アーケードからオンラインが重要だったこのゲーム、「オンラインによる見たことのない新しい楽しみ」というのを提示していただきたかったというのが本音です。


 それにしても9月18日から打つ手が裏目裏目ですね。ここらで逆転出来るような面白い情報が出てくればいいのですが……というかそろそろ出してください。