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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Castle初日

音楽 アイドルマスター

3rdがあまりにも見事すぎて次どーすんねんという気持ちをもちつつ、初日は現地に行ってきました。持つべきモノは友人……ありがてえありがてえ。

TriCastle Story神戸 Day1

Cygamesのフラスタ(?)も、あいかわらずパワーアップして中で映像が見られるようになっている。フラスタとはなんだったのか……

さて、今回のライブで一番驚いたのはゲームの3Dキャラがステージに立ったことだろう。ありとあらゆる曲でバックダンサーとしてキャラが踊り、それにあわせてキャストがセンターで歌う。なんというかあの場はゲームと現実がうまく融合していたように思える。自分がいた場所がステージのちょうど真正面のスタンド席だったこともあって、ディスプレイに3Dキャラが映されているのかはたまた実際にダンサーさんがいるのかすぐには気がつかないことも多かった。

そんなもんで、純情Midnight伝説で木村夏樹の3Dモデルに変わって安野希世乃がポップアップで出てきたときは頭の中が「?????!!」という感じであった。たまたま木村夏樹のペンライトを持って行っていたのでもう振るのに夢中になっていたよね。「どうですか、これがアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージというゲームの世界です」と訴えかけてくる細かな演出、「今できることの総力戦」といった感じで非常にすばらしかったですね。

いくつもの見所があった。1stライブ出ていた人たちは頼もしさも歌もあの頃とは比べものにならないぐらいレベルアップしていたし、新規組もよい。Naked Romanceを歌う津田美波はまごう事なき小日向美穂としてステージに立っていたし、エヴリデイドリームの牧野由依佐久間まゆだった。ARIAのOPを歌っていたあの人をこの場で見るとは思っていなかったよ、ほんとに。すばらしいと言えば佳村はるかのTOKIMEKIエスカレート。あれだけダンスや歌が苦手で、ローソンイベントでたどたどしく歌を歌っていたあの人がゲームに近い振り付けで歌い踊っている。もうそれだけで胸がいっぱいになる。あんずのうたは今回の演出がぴったりはまって、3Dモデルのカエダーマを出してきたというところがあんずのうた演出の一つの到達点と思える。このあたりの曲順がメルヘンデビュー、あんずのうた、純情Midnight伝説とテンションを激しくあげてしまうので、だいぶへろへろになっていた気がする。

スターライトステージをモチーフにしているので、新曲群に触れないわけにはいかない。Love∞Destinyはフルバージョンはまだ発表されていなかったけど*1牧野由依津田美波の歌声から感じる色香と清涼剤になる青木瑠璃子の声がすばらしく魅了されてしまった。生存本能ヴァルキュリアは炎陣の面子と長島光那などが光っていた。モバマスのころから松永涼は気に入ってただけに、ヴァルキュリアでの千菅春香の歌声は文字通り打ち抜かれたという気持ち。そうかこう歌うんだということを知れた感激が今も印象に残る。Tulipはアニサマで奏・ありすコンビが歌うのを聴いていたので、今回はどうなるのかなというところだったけどこれは感想を二日目に回そう。

今回セットリスト組む人が変わったんだなぁというのがよくわかったのが、Jeweliesシリーズ第3弾に入っている属性曲3連発。初日は特にきみにいっぱいでの原優子の声量すごい問題(?)。原優子が歌うたびにスピーカーがビリビリ音を立てているのがおもしろすぎるし、きみにいっぱいがいい曲で楽しすぎる。咲いてJewelからGOIN'!!!までの流れを見ると、2nd・3rdと違って全員で突き進むということを表しているように思えてならないのは自分だけだろうか。2nd・3rdに関してはソロラストというのが明確な意思を持って配置されていたというように思えたけど、神戸初日ではそういうのを避けているように思える。まあ後の公演でおいおいその辺の話を書き残しておこうかと思うが。

ということで初日はここまで。次は二日目に続く。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool  jewelries! 003

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003

*1:これ書いてるときにはもう出ています