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Dockerあれこれ

開発 Docker

ちょっと最近Dockerいじっててどうすりゃいいのかなってところがあったのでメモ。

前提条件

  • 本番運用はしない、開発環境のみ
  • 要求としては環境固定がしたい
    • UbuntuのバージョンをアップデートしてMySQL5.6 => 5.7にうっかり上げてしまい、いろいろ痛い目を見ている
    • もともと開発サーバに入って各人がその環境で開発する……というかたちをとっていたのだけど、サーバが使えなくなるといろいろ大変!という懸念もありその前に必要なものを管理できるように落とし込みたい

考えていること

試しにMySQLサーバの公式イメージをベースに使って、うちの環境にあうようにいろいろやってみたところWebアプリケーションから接続できるところまでは確認。そこでDockerfileやシェルスクリプトをそこそこ整えたいなと思ったのだけど、このへんのベストプラクティスみたいなのはあるんだろうかという疑問。

たとえば、こういう感じ。

  • MySQLの設定ファイル。公式イメージだと特定のディレクトリにあれば読み込んでくれるので、その場所に置くのだけどADD命令で突っ込むのがいいのか、ホストのディレクトリをマウントして共有すればいいのか
    • 個人的にはADDで突っ込んだほうが良さそうに感じる
  • DBの初期データを流し込むのはDockerfileでやるほうがいいのか、別途やるほうがいいのか
    • 後者のほうが柔軟性はあるかなーと思っている
  • RailsなどのWebアプリケーションで動作環境を作る場合とかやっておいたほうがいいことがあるかなど
  • 公式ドキュメント読めばだいたいの動きはわかるけど、こうしたほうがいいというベストプラクティス的なものがどこぞにまとまってるなら読みたいなぁ。

Docker実践ガイド

Docker実践ガイド

本を読むとするならAmazon見るとこのへんが良さそう……などなど。

随時更新。

今年は梅雨らしい梅雨だと思う出町桝方商店街の黒板

写真 iPhone

ここにきてゴアテックス使った靴が大活躍で、いままで雨の日は靴下まで濡らしながら帰っていたことを思うと歩くのが楽しくなってきたわ。

というところで黒板。

はかせー

あちい

強そう

はかせー

かわいい

日常やね日常。

繁桝 夏に夢る雪

徒然

www.shigemasu.co.jp

先日成城石井でたまたま見つけて、父の日にあけたらかなりおいしかったので忘れないように。

そもそもにごり酒が好きなので買ってみたら、香りは結構フルーティでも後口がさっぱりした感じなので変に口に残らず思わずぐいぐい飲んでしまった。12月にも季節限定のにごり酒があるようなので、注文できるようなら注文してみよう。

梅雨時期の出町桝形商店街の黒板

写真 iPhone

たなばた

お、更新前?

ふむ

こまかい

もうそんな時期

GR DIGITAL IVの動作が不安定になってきたので、そろそろ次のカメラを考えないといけない。

こういうのも気になるけど、

ズームついてると何かと便利だしこっちかなぁ……GR IIも捨てがたい。

あめふりじとじとな出町桝形商店街の黒板

写真 iPhone

楽しむ心

元気欲しいすっね

かまえ

さかもとさん増殖

あつい

はかせも楽しんでらっしゃる。

Everybody's in Show-biz (Legacy Edtion)を聴いた

音楽 The Kinks

Everybody's in Show

Everybody's in Show

この世はすべてショービジネス レガシー・エディション

この世はすべてショービジネス レガシー・エディション

かなーり昔に「出るよー」みたいな記事を見たけどいっこうに続報がなくもう出ないものだと思っていたのだけど、先日Amazonを見たらなんか出てることになってる……と急いで注文。輸入盤を注文したので日本版はどうなってるかよくわかりません。

The Kinksのアルバムの中では個人的に5本の指に入るぐらい好きなアルバムで、過去のRhino版やビクターから出ていた再発シリーズに引き続き3度目の購入になります。なので内容的には特に言うことないかなーとか思ってたけど、聴いてみるとビクター再発版で削られていたライブMCなどが復活。Here comes yet another dayのフェードアウトもビクター再発版より長くなっていてこれはうれしい変更。音もビクター再発版の派手なサウンドからより柔らかくRhino版の角の取れたミックスに近いイメージ。しかしRhino版だと弱いなーと思っていたボーカルが際立っていてGood。より肉感的になったというか、うん、好きな音だ。

2枚目はボーナストラック。おそらく未公開だったライブ音源やスタジオアウトテイクが入っているけど、HistoryとSophisticated Lady が白眉。前者は曲が非常に好みというだけだけど後者はちょっとびっくりした。のちのちMoney Talksになる曲だったのね。

Sophisticated Lady

Sophisticated Lady

Money Talks

Money Talks

……と急いで輸入盤買って聴いてみたけど、よく見たらiTunesで配信されてるしApple Musicにも入っていたので急ぐこともなかった気がするのは気のせいにしておこう。

劇場版響け!ユーフォニアムを見てきた

映画・テレビ アニメ 響け!ユーフォニアム

anime-eupho.com

しばらく時間的に合わなかったのだけど、丁度舞台挨拶回のチケットをとれたので見てきました。

テレビシリーズは全部見たしというかBD全部購入しているのでお話的にはよーく知ってるわけですが、やっぱりね大吉山のシーンは美しいねほんと。誰かと音を奏でる美しさが際立ったシーンと言えましょう。

音声は全部撮りなおしたとのことで、テレビ放映のときより全体的に抑えめの印象。生っぽい雰囲気があって結構好きでした。一ついうなら久美子が橋を走るシーンはテレビ放映版のほうが好きかなーというところ。劇場版と比べると急激にくる感情の発露が自分の心をぐらぐら揺らしてくれるので、味付けのしかたはこちらが好みですね。

演奏シーンはテレビ放映から追加で入ったシーンもありボリュームアップ。逆に細々としたエピソードはばんばんカットされていて、制作者的にはこの部分は本筋じゃないんだなというところがわかって面白い。自分が見たかぎりでは必要十分なシーンがあったと思うので、秋頃の2期に向けて……ということを考えるときっちり要点は押さえられた内容だったのではないかと思います。

舞台挨拶はキャスト4名と石原監督が登壇。すっと背筋を伸ばして周囲を見回す黒沢ともよさんとなにかしら体の一部を動かしている安済知佳さんの対比が、劇中の久美子と麗奈の印象と逆に感じてしまいちょっと面白かった。舞台挨拶が映画の始まる前にあったこともあり、あまり突っ込んだ話ができなさそうでちょっと大変なようにも見えましたが、なかなか楽しい時間でした。

ひとまずは2期に期待ですねー。そのときにはまた出町桝形商店街に貼られているポスターもかわるのでしょうか。ハイ☆スピード!とかも貼られていたしなー。