開発

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方 読了

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方 (Software Design plus)作者: 曽根壮大出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2019/03/06メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る ここ最近、SQLクエリの書き換えやチューニングしたりしていたので、何か新…

Mix Leap Study 特別編 - レガシーをぶっつぶせ。現場でDDD! コラボカンファレンスのメモ書き #mixleap #gendadeddd

yahoo-osaka.connpass.com 最近社内のドメイン駆動開発系の読書会を二つ掛け持ちしてる人です。東京で同じカンファレンスがあって行きたかったなーと思ってたところ、大阪でもやると知って思わず登録、行ってきました。 raydive.hatenablog.jp 本当にどの発…

Effective Devops読み終わったー

前々から社内と前職でやっていた読書会がやっと終わった。 raydive.hatenablog.jp 文化的に非難の応酬となるような組織では人は働きづらいし、組織・チーム・個人の価値観の認識があってないとうまくいかない。もちろん違いはあることは認め、そこからどうま…

Domain modelling made functional Chapter 6, Chapter 7を読む

Domain Modeling Made Functional: Tackle Software Complexity with Domain-Driven Design and F#作者: Scott Wlaschin出版社/メーカー: Pragmatic Bookshelf発売日: 2018/02/04メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る 6章では集約などの一貫…

Domain modelling made functional Chapter 4, Chapter 5 を読む

Domain Modeling Made Functional: Tackle Software Complexity with Domain-Driven Design and F#作者: Scott Wlaschin出版社/メーカー: Pragmatic Bookshelf発売日: 2018/02/04メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る ちょっと開いたけど、読…

「【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書―品質を決定づけるテスト工程の基本と実践」を読んだ

【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書―品質を決定づけるテスト工程の基本と実践作者: 石原一宏,田中英和,田中真史出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2012/01/28メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 12回この商品を含むブログ (9件) …

エンジニアのためのデザイン思考入門 を読んだ

エンジニアのためのデザイン思考入門作者: 東京工業大学エンジニアリングデザインプロジェクト,齊藤滋規,坂本啓,竹田陽子,角征典,大内孝子出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2017/12/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 会社の行き…

Mistel BAROCCO MD650Lを自宅用に導入した

Mistel BAROCCO MD650L 分離式 メカニカルキーボード 英語配列 Cherry ML Switch ML1A 採用 アイボリー/グレー MD650L-LUSMGAB1出版社/メーカー: MiSTEL発売日: 2018/02/27メディア: Personal Computersこの商品を含むブログを見る 以前にKinesis Freestyle2…

Domain modelling made functional Chapter3を読む

raydive.hatenablog.jp 続き。 Chapter 3 A Functional Architecture この章からドメインをソフトウェアアーキテクチャに変換していくところに入る。その前にソフトウェアアーキテクチャ自身もドメインだよねと、用語を定義するためにC4モデルを導入する。C4…

Domain modelling made functional Chapter1, Chapter 2を読む

Domain Modeling Made Functional: Tackle Software Complexity with Domain-Driven Design and F#作者: Scott Wlaschin出版社/メーカー: Pragmatic Bookshelf発売日: 2018/02/04メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る 今Domain Modeling Made…

業務システムデザイン勉強会に行ってきた #kyotoui

connpass.com 内容的に面白いものが多く、色々ためになった。ずいぶん前にUXの勉強会で社内システムはそれほどUX考えなくても……なんて話もあったが、いやいやそんなことはないと言える発表が多かったと思う。 どれも面白かったが、アクセシビリティ、エンジ…

Clean Architecture読了

Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計作者: Robert C.Martin,角征典,高木正弘出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/07/27メディア: 単行本この商品を含むブログを見る Clean Architecture: A Craftsman's Guide to Software Structure a…

モブプログラミング・ベストプラクティス読了

モブプログラミング・ベストプラクティス ソフトウェアの品質と生産性をチームで高める作者: マーク・パール,及部敬雄(解説),長尾高弘出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2019/02/23メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 会社でたまたま貸してもらっ…

Hatena Engineer Seminar 11 @ Kyoto #hatenatech

hatena.connpass.com 久々にはてながこういうのやってた気がするので、行ってみた。うちと比べてどうだろうと考えてみると大まかに向いている方向は変わっていないし、この辺りが地に足ついた対応だよなーって気持ちになった。 規模的にMackerelのAWSへの移…

Scala福岡に参加しました #scalafukuoka

ブログに書くまでがイベントの精神で。 スタッフ参加 scala-fukuoka.org Scala福岡に京都から参加、またスタッフとして「関数プログラミングことはじめ in 福岡」のチューター他を担当しておりました。 わざわざ京都からスタッフとして参加したのは、今年のS…

「実践Scala入門」読了

実践Scala入門作者: 瀬良和弘,水島宏太,河内崇,麻植泰輔,青山直紀出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/10/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 実践Scala入門作者: 瀬良和弘,水島宏太,河内崇,麻植泰輔,青山直紀出版社/メーカ…

今年はどうだった? 2018年

若干アルコール入れながら、これを書いている。BGMはこれ。 open.spotify.com The MOD StoryVarious Artistsポップ¥900 仕事面だと無難すぎるほど無難にこなしていたと思う。一回だけバグ含みの修正をリリースしてしまって、だいぶ凹んだが色々と危なそうな…

Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニングを読んだ

今週のお題「読書の秋」 Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング作者: 久保田光則出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2017/05/26メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニン…

【京都】LINE Developer Meetup 46に参加してきた #LINE_DM

line.connpass.com 例によってメモ書きとちょっとした感想。 LINEでのモバイルアプリ開発プロセス 若狭 建 (LINE) LINE Creators StudioでのKotlin利用について、あとKotlin Native(仮) 馬見 誠 (LINE Fukuoka) LINE iOSアプリで使っているフレームワークの…

Effective DevOpsを読んでいる

Effective DevOps ―4本柱による持続可能な組織文化の育て方作者: Jennifer Davis,Ryn Daniels,吉羽龍太郎,長尾高弘出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2018/03/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る 社内(と前職…

#ScalaMatsuri 2018 Day1 メモ

例によっていつものメモ書き。最近この手のカンファレンス来てなかったから、メモ取る速度が遅くて自分の考えを書き込めなかったのでつらい。 Why Composability Matters Scalaはマルチパラダイム言語 でも他の言語も大なり小なり関数型言語のエッセンスはあ…

WEB+DB PRESS Vol.96

WEB+DB PRESS Vol.96作者: 大和田純,池田翔,佐伯孝尚,山口智宏,武井悠人,山本幸生,尾川順子,岡田達明,栗林健太郎,卜部昌平,藤本真樹,藤井太洋,伊藤直也,久田真寛,のざきひろふみ,うらがみ,うさみけんた,わかめまさひろ,久保達彦,星野将,遠藤雅伸,ひげぽん,海…

Software Design 2016/12

ソフトウェアデザイン 2016年 12 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/11/18メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る 毎月会社に送られてくるので一通り目を通すのだけど、今回はNoSQLまわりの話が気になったので。自社でつくってるものを…

エンジニア立ち居振舞い:仕事の時間を計測する

お題「エンジニア立ち居振舞い」 「ボトルネックを調べるために、まず計測しようぜ」 と、言ってくれたのは前職の先輩だったかだれだったか。炎上案件での一幕でしたが、この言葉が出たのはキッティング用の媒体作成時の手順を確認しているときでした。実際…

作業中ひまなのでGit良さがわからない問題を分解してみる

深夜帯でとっとと寝たいのだけど、ちょっと長時間スクリプト回していてかつ待たないといけない状態なので、この記事について。 crapp.hatenablog.com TL;DR 記事への感想としては、 gitの良さがいまだに分からない - 負け犬プログラマーの歩み[development]g…

ISUCON6の感想書くまでがISUCONと聞いた #isucon

isucon.net 予選がすべて終了して感想も解禁ということなので、ざっくりと感想をば。 会社の同僚と参加しましたが、結果的には予選敗退ということで残念な結果に終わりました。自分は初参加でしたがこの結果はとても悔しいですねぇ……ボトルネックの部分の洗…

RubyKaigi 2016 3日目メモ #rubykaigi

rubykaigi.org raydive.hatenablog.jp raydive.hatenablog.jp 引き続き最終日も参加してきました。"Deletion Driven Development: Code to delete code!"でのエッジケース乱舞は本当につらい案件であり、入らないコードはざくざく削除していこうと思いました…

RubyKaigi 2016 2日目メモ #rubykaigi

raydive.hatenablog.jp rubykaigi.org 2日目も参加。国際会館駅についたのがぎりぎりになってしまったので、一番はじめの途中から入ってしまった。ちょっとこれはもったいなかった。あと英語があんまり頭に入らなくて、ちょっとこれはやばいと思うのでなにか…

RubyKaigi 2016 1日目メモ #rubykaigi

rubykaigi.org 初参加だ 今年は京都で開催、しかも国際会館なので地下鉄一本でいけるアクセスのしやすさということで、Super Early Birdで申し込んで会社も有給休暇とって万全の体勢で行ってきました。今日は未来と過去の話、コンテナに関連する話が多め? 個…

第65回 SEA関西プロセス分科会&RxTStudy15 「チケット管理システムによるプロセス支援と今後の課題」 #RxTStudy

例によってメモ書き。前職同期が行くというので、ちょっと興味もって行ってきました。 個人的な感想としては、 どこになにがあるかわからんといかんよね 他の人にやらせるためにはある程度の口うるささとマネのしやすさが必要 管理コストかからないまでにす…