Scala福岡に参加しました #scalafukuoka

ブログに書くまでがイベントの精神で。

スタッフ参加

scala-fukuoka.org

Scala福岡に京都から参加、またスタッフとして「関数プログラミングことはじめ in 福岡」のチューター他を担当しておりました。

わざわざ京都からスタッフとして参加したのは、今年のScala関西Summitに日程的な問題で参加できなかったのと、ちょうど立ち上げのタイミングで知ることができたというのが大きかったです。実はこの手のスタッフ参加は初めてで、福岡で行われてるミーティング自体にはなかなか参加できず、当日多少なりとも手助けになったかなぁという気持ちで参加しておりました。ランチタイムまではいくつかの発表もスタッフ作業の合間に聞いたりすることもできて、非常に為になるイベントだったと思います。

チューター

そのあとは「関数プログラミングことはじめ in 福岡」チューター。はじめに役割を当てられた時はちょっと面食らいましたが、一応滞りなくできたかなと思います。

なお途中から普通に問題を解いていたので、声をかけづらかったかもしれません……ちょっと反省点ですね。久々にreverse関数とか書いて色々忘れてるなと思った次第です……

ちなみに木虎さんが資料上でオススメされてる本、「プログラミングの基礎」はマジで良い本なので読んで損はないです。*1

プログラミングの基礎 ((Computer Science Library))

プログラミングの基礎 ((Computer Science Library))

懇親会、二次会とも参加し隅から隅まで勉強になることが多いなと思うイベントでした。来年また参加機会あれば、参加してみたいと思います。

*1:ちなみに自分はこの辺の勉強は学生時代にLisp/Scheme系を使った本を諸々読んでいました。

若干の風邪ひき

去年の11月あたりのライブラッシュから風邪とかそういうのには気をつけていたんだけど、ここにきて久々に鼻喉が荒れていてか風邪の初期症状のようだ。

来週はScala福岡に行かなきゃいかんので、三連休でしっかり治しておかないと……

【第3類医薬品】ストナのどスプレー 25mL

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出町座でたまこまーけっと、たまこラブストーリーの一挙上映を見てきた

demachiza.com

出町座でやっていた、たまこまーけっとたまこラブストーリー一挙上映を見てきた。昨年末に予告があり、予約する必要があったので予約開始とともに一番ごった返すであろう初日を予約。案の定、初日は休日ということもあってか、補助席や立ち見がでるくらいの人でごった返していた。流石に固定座席のみだと思っていたので、これには少々驚いた。早めに予約しておいてよかった……

実は2階のスクリーンは初めて入ったけど、音響もよく何度もたまこまーけっとたまこラブストーリーを見ているのにも関わらず新しい発見があって、やっぱり面白く少し涙した。チョイがうさぎ山から去るときに首のところを撫でていたり、ラブストーリーでたまこがもち蔵を探すシーンのBGMがやたら大きくて見つけられないことを表してるところとか。この辺は出町座が程よい大きさで音響が良い感じだったせいかなーと思う。音響の良さは出町座でThe Last Waltz見てたのでよくわかっていたが、やはりたまこラブストーリーは細かく作られてる。

raydive.hatenablog.jp

raydive.hatenablog.jp

以下ちょっぴり熱の入った話

出町座でこれらをやることのすごさは、そもそもうさぎ山商店街のモデルが出町座のある出町枡形商店街であり、自分がいるところとたまこたちが生きる世界の境界線が曖昧になって、地続きであると思ってしまうところだと思う。だから余計にキャラが生き生きとしているし、そして自分もあの世界にいるという没入感が増す。

で、自分個人の話をすると昔からこの商店街には出入りしていて、それこそ劇中に出てくるおもちゃ屋のモデルとなったところで幼い自分がワクワクしながらおもちゃを見ていたり、たい焼きを買ったり、本屋に出入りしてた。今はもうなくなってしまった店もあり、今も存在している店もあり。それをテレビでスクリーンで見てしまうと、時を越えてあの商店街に降り立っている気持ちになる。それが作品として残るということなんだなぁと、本放送や封切りから数年経って思った。

それもまた一つの側面であり

togetter.com

平成ネット史(仮)の流れでちょいちょい自分も言及というか思い出話を流していたが、あの頃にあったことが大まかにまとめられている。

ここに書かれていることもそうだったなーとあの時代の端っこで流れを見ていた身としては思う。もちろんあった出来事はこれだけではないし、これが正史と言われるとまたちょっと違うんじゃないかなーって思う人もいそう。

なんか書こうかとも思ったが、だんだんめんどくさくなってきたので去年のたいとくさんのツイートを貼って終わりにする。

「実践Scala入門」読了

実践Scala入門

実践Scala入門

実践Scala入門

実践Scala入門

休み前から読み続けてたのだが、休みに入っても自分の時間がなかなか取れなくてやっと読み終わった。

業務ではScala使っているけど細かなところが自分の中でふわっとしているので読み始めたが、コンパクトにしっかりまとまっていると思う。個人的にはコレクションでのmap/flatMapFutureでのmap/flatMapなどとfor式のところでもんにゃりした気持ちがあったのでどういう考え方なのかよくわかったし、sbtに関するところもよくまとまっていて読みやすかった。コレクションの種類によってある操作がどういう計算量になるかの表も見やすくていい。

8, 9章あたりは実践的な内容に感じていて、「implicitの探索範囲」や「副作用のあることをシグネチャで表明する」なんかは頭に叩き込んでおきたいところ。後者の話は後から読み返してみるとforeachandThenのところもそうなっているので、なるほどなーと思った。

無論これだけでScalaが完璧にかけるわけではないだろうし、文字通りちょっとだけできる的なところだと思うが、すでに書いていてあやふやなところがある人はこれを読んだのちにコップ本を手元に置いておくなんかしておいてもいいように思う。

Scalaスケーラブルプログラミング第3版

Scalaスケーラブルプログラミング第3版